デジタルヘルス解説集 東京慈恵会医科大学 先端技術情報研究部

本サイトについて

近年、「デジタルヘルス」という言葉が医療業界やIT業界等で、取り上げられるようになりました。では、デジタルヘルスとは何でしょうか?ある人にとってはスマートフォンを使った健康管理かもしれませんし、ある人にとってはオンライン診療かもしれません。新しい医療機器(プログラム)を作る場合は、医療従事者と機器メーカーでもそれぞれ考えるデジタルヘルスは違う場合もあります。また、医療機器の審査・認可を担当する、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)、厚生労働省、中央社会保険医療協議会が医療機器(プログラム)として承認・保険収載するにあたっての基準となる、デジタルヘルスも理解する必要があります。本サイトは、抽象的に浸透してきているデジタルヘルスの情報整理や今後の在り方等について、学術機関が主体となって発信を行う事を目的としています。

メッセージ

DIMIT

本サイトを運営する東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究部が考える「デジタルヘルス」とは、ICTやAIそしてロボット等を使って、医療の平等化や医療の質の向上を目指して1つでも多くの命を救うというコンセプトです。
そのコンセプトの象徴となる1つに当部が共同開発し日本初の保険適用となった医療関係者間コミュニケーションアプリ“Join”(医療機器プログラム)があります。本サイトを通じ、デジタルヘルスの在り方やその定義をお伝えするとともに、これまでの経験と実績を踏まえ医療機器プログラムの申請方法や申請の裏側など広く公開し、本サイトが日本におけるデジタルヘルスの手引きになるよう尽力致します。

先端医療情報技術研究部 高尾洋之のメッセージはこちら

更新情報

2021/10/01ホームページを公開しました

ホームページ“デジタルヘルス解説集”を公開しました。

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